有権者の視点(投票箱と影)

今回の総選挙結果で思ったこと

やっぱり! ですよね。朝に夕菜に地元駅頭に出向いて通勤通学の人たちに「行ってらっしゃい」などと言っているのとか(これなんか元総理大臣のやることですか?村議会とか市議会の新人がやることでしょ?そのレベルの考えしか無いという事ですかね)、元与党で石破応援団だった宗教政党のトップだったのが、一緒になれば1+1=2という小学生レベルの計算しかできないおふたりでは、有権者は国の行く末に心配になりますよね。 
小学生においては1+1=2です。正しいです。 1寸先は闇、魑魅魍魎の跋扈する政治の世界で、そうならないのはわかり切っているはずなのに、バカか!!!バカ正直ですよね。

政治の「数合わせ」を揶揄するイメージ(

 結果は1+1=0.5   一緒になるならば、1+1→10とか20とか考えなければだめでしょ!そう考えられない人がトップに居続けたのでは、がっかりですよね。 ほんの2ヶ月前には、それぞれがお互い貶し合っていたのが一緒になってしまう。そのような輩を信用出来ますか?有権者をバカにしています。気持ちが分からない人たちです。 万死に値すると思っているのなら、議員を辞めて、責任を取りなよ!それでも足りないけど。そもそもが国政選挙ですよね。一緒になって何がしたいのか?日本をどのようにしたいのか?それをはっきり言わないで、数合わせで一緒になったところで、今までの支持者がすべて投票すると思っているのか! 

かの宗教政党もDサクがやれって言ってそうしていた時代ではなくなっているのではないですか? 
その上、他の野党が言い出した、消費税減税とか無くすとかを後追いした感がぬぐえないで、それだけでもみっともないのに、「株投資で儲けるから、それで財源はどうにかなります。大丈夫です。」信託機構なンていうのは株の運用でしょ。そのようなものでしょ? 運用益をあてにするようではもうどうしようもないとしか言えません。
株ばくちで儲けるであろうお金に頼るのか!

 株の話が出たのでついでに。 株の運用益に対する税率を上げればどんなものでしょう? 株でいくら儲けても税金は約20パーセントだけです。ほかの収入との合算はありません。 儲けに対する税金を累進課税にすれば随分と入るはずです。株で損しても返ってくるのだし。 庶民が株で100万円儲けて約20万円の税金を払って約80万円手に入って喜びます。 お金持ちが株で1億円儲けて約2000万円の税金を払って約8000万円手に入ります。他の収入とは切り離してです。 大雑把にサラリーマンが1億円の収入があったらば半分が税金になります。他に株以外の収入があればトータルで計算されます。年金にも課税されます。

格差を象徴するイメージ

野党は財源でそのような話を出せないのでしょうか?自分たちもそれで大きな利益を得ているからその話をしないのでしょうか?
それから、公務員の給料については人事院が、一般の大手企業と比べて少ないから上げてちょうだいと言ってあげています。 
諸手当はいろいろと理由をつけてお手盛りしているみたいですけれども見えないです。 
共済年金と厚生年金を一緒にしようという話も出なくなりました。 どの政党でも、それを言ったら、現在日本での最大有権者の集団の票を無くすことになるからできないのでしょうけれども。
中道もどうせつぶれるのだから、最後っ屁でそれを提案し、向こう受けを狙えば、生き残れるかもしれませんけどね。 

それともう一つ、高級役人の天下り先の外郭団体の整理とその長の給料について減額すること。
役人を定年退職汁と、外郭団体に天下りし、2年位在籍し退職すると退職金が数千万円とか。そんな所に手を突っ込んで、財源を確保すれば、一般大衆の喝さいを浴び、党勢も一気に上昇するのではないでしょうか?

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