3月に入り、ようやく厳しい寒さを感じる日が少なくなりました。年寄りにとって、膝の故障を持つ身にとっては大変にありがたい季節になりました。庭の花木も咲き始め、茶室に掛けることが出来ます。そして雑草も元気になります。まだ屈めないので、苔の雑草取りが出来ません。見るのが嫌になります。



【第1回 2026年3月14日】
掛物 春水満四澤
茶碗 #5 萩焼 坂田泥華 安倍洋様
#13 九谷焼 徳田八十吉 吉野フサ様
京焼 金彩桜 裕起 近藤芙美子様)
#45 瀬戸焼 銘「黄瀬戸」上野公園陶器市
安南茶碗)
水指 京焼 仁清写し 枝垂れ桜の絵)
釜 丸釜 西村道爺造 近藤芙美子様)
炉縁 #5 紫檀 作成
茶器 平棗 桜と楓の蒔絵)
茶入れ #1 丹波文琳
薄茶 関の白
濃茶 松韻の昔
花入れ 竹掛け花入れ
花 レンギョウ、ボケ、侘助、金魚椿、白ヤマブキ
喰籠 #1 塗り物駒繋ぎ溜り塗 真紀子
主菓子 ミニ羊羹 虎屋、“菜の花” 翠江堂
干菓子 京の調和
盆 (五雲)
【第2回 2026年3月19日】
掛物 春水満四澤
茶碗 #5 萩焼 坂田泥華 安倍洋様
#13 九谷焼 徳田八十吉 吉野フサ様
京焼 金彩桜 裕起 近藤芙美子様)
#45 瀬戸焼 銘「黄瀬戸」上野公園陶器市
安南茶碗)
水指 京焼 仁清写し 枝垂れ桜の絵)
釜 丸釜 西村道爺造 近藤芙美子様)
炉縁 #5 紫檀 作成
茶器 平棗 桜と楓の蒔絵)
茶入れ #1 丹波文琳
薄茶 関の白
濃茶 松韻の昔
花入れ 竹掛け花入れ
花 レンギョウ、ボケ、侘助、金魚椿、白ヤマブキ
喰籠 #1 塗り物駒繋ぎ溜り塗 真紀子
主菓子 ミニ羊羹 虎屋、“菜の花” 翠江堂
干菓子 京の調和
盆 (五雲)
【第3回 2026年3月24日】
掛物 春水満四澤
茶碗 #5 萩焼 坂田泥華 安倍洋様
#13 九谷焼 徳田八十吉 吉野フサ様
京焼 金彩桜 裕起 近藤芙美子様)
#45 瀬戸焼 銘「黄瀬戸」上野公園陶器市
安南茶碗)
水指 京焼 仁清写し 枝垂れ桜の絵)
釜 丸釜 西村道爺造 近藤芙美子様)
炉縁 #5 紫檀 作成
茶器 平棗 桜と楓の蒔絵)
茶入れ #1 丹波文琳
薄茶 関の白
濃茶 松韻の昔
花入れ 竹掛け花入れ
花 レンギョウ、ボケ、侘助、金魚椿、白ヤマブキ
喰籠 #1 塗り物駒繋ぎ溜り塗 真紀子
主菓子 ミニ羊羹 虎屋、“菜の花” 翠江堂
干菓子 京の調和
盆 (五雲)



お陰様で今月もお稽古が出来ました。涵養庵サロンもスタート出来ました。心からご協力に感謝いたします。
サロンがきっかけでお稽古に参加したい方もおられます。
日本文化の総合芸術である茶道がもっと広がっていければ本望です。
今月は28日が利休忌という事で、19日のお稽古で「お茶湯の儀」のお点前をしました。こちらは知らなかったので、菜の花もお軸も天目台も、揃えるべき何も用意していませんでした。天目台は珠乃先生がご用意してくれました。来年は、利休さんのお軸をご用意してくれるとのことですので、菜の花を用意しなければならないです。
今、どのあたりに咲いているかを気にかけなければなりません。富津ならば苦労しないのですが。

先日ちょうど竹垣のところの道路掃除をしていた時に、声をかけてきた老婦人(自分よりも10歳上との事でした)がいらっしゃいました。「きれいな竹垣ですね。」と褒められて、「散歩のときにいつも思っていたのですが、中は何をされているのですか?」と聞いてこられたので、庭に案内し20分くらいお話しをしました。茶道に興味を持っていた方でした。
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- [目次] 涵養庵・茶道教室のすべてを確認する
- [心構え] 初めてでも大丈夫。お稽古の前に知っておきたいこと
- [学べること篇] 美しい姿勢と作法。茶道を通じて身につくこと
- [お稽古の流れ篇] 当日は何をするの?表千家のお稽古の一日
- [持ち物篇] 何を持っていけばいい?お稽古に必要な持ち物リスト
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