以前から、自分は、人間一人一人が地球にとってのがん細胞と言っていました。自分の子供たちにもそう言ってきたみたいです。子供たちにそう言ってきたという自覚がなかったので、「小さいころからそういわれてきたよ、」と言われたときに「えっ!」と思ったものでした。 人間の体内では、絶えずがん細胞はできているそうです。できても、人間のキラー細胞により食われてしまうという事で症状は出てこない。とにかく、少ないときはなんの悪さもしないでいるというワケです。その量がある一線を超えたとき、がん細胞が異常な増殖を始め、限界範囲を超 ...