【お稽古の流れ篇】表千家のお稽古の流れ

初めてでも大丈夫。涵養庵では、表千家講師・珠乃先生、堀 真紀子先生が、お一人おひとりのペースに合わせて丁寧に指導します。

表千家のお稽古の流れ

涵養庵では表千家の作法に則ってお稽古を進めます。

お稽古当日の流れ(初心者・一般向け)

1. 身支度を整える(水屋にて)

  • 荷物を置き、時計やアクセサリーを外します
  • 白い靴下に履き替え、袱紗ばさみ一式を用意します

2. 茶室に入る

  • 茶室の入口で一礼し、先生やほかの生徒さんに挨拶をします
  • 床の間の前に進み、お軸とお花を拝見します
  • お軸の多くは「禅語」で書かれており、その意味や季節との関わりを先生が教えてくださいます
ご挨拶
足さばき
お軸とお花を拝見

3. 客としてお茶をいただく

  • ほかの生徒さんのお点前を見学しながら、季節のお菓子とお茶をいただきます
  • 客としての作法(お菓子のいただき方、お茶碗の扱い方、礼のタイミングなど)を学びます

4. お点前のお稽古

  • ご自身の番が来たら、水屋で道具を準備し、お点前を行います
  • 最初は先生が一つひとつ丁寧に教えてくださいますので、ご安心ください
  • お点前中は余計なことを考えず、目の前の所作に集中する、心静かな時間を過ごせます

5. お稽古を終える

  • お点前とお点前の間(ほかの方の途中ではなく)のタイミングで退室します
  • 先生とほかの生徒さんに挨拶をして、水屋で身支度を整えてお帰りいただきます

🌸表千家の特徴:

正客を大切にする作法 表千家では、正客(しょうきゃく・最初にお茶をいただく客)が場の中心という考え方を大切にしています。亭主は正客に最も心を配り、正客も亭主の心に応えて場を導く役割を担います。このように、亭主と客が互いに思いやり、調和する姿勢が表千家の美しさです。


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