2001年 東京都豊島区 南長崎 K邸
「外観はあっさりさせて下さい。」とのご希望。 内部には色々と知恵を盛り込んだ。和室の戸 収納は一目ではわからないと思う所にある本棚・机・トイレの洗面カウンターも大工の造り付け。 炉を切ってある和室、幅三尺の水屋を設けました。 玄関 丸柱は米松くり棒 120φ 作り付け本棚及び机 部屋の内寸からベット寸法を除いて目いっぱいの寸法にしました。 手洗い器は有田焼、カウンター材はタモ集成材です。 腰壁は150角タイルの斜め張り、目地も合わせました。
2001年 東京都狛江市 駒井町 I邸
設計事務所の先生の御自邸 ここでも車庫部分に枕木を使用しました。 玄関ドア特注です。 瓦は平瓦といいます。 客間~寝る人数を増やす為、押入れの下部をあけました。
2000年 東京都板橋区 上板橋 A邸 専用住宅
幅 2間半の床の間、写真左の桟院障子の裏側は水屋になっています。 道路境界一杯に建てた為、軒が出せず、外観を作るのが難しかった。 内部は日本情緒たっぷりの家 玄関内にウォークインの玄関収納があります。 門扉は片持式の木製引き戸門扉です。 玄関から廊下を見ています。 240φの磨き丸太です。
2000年 東京都練馬区 東大泉 Y邸 専用住宅
厳密に気学に則って建設しました。 平面プランではもちろんの事、着工日、完了日、引っ越し日にちも、それぞれ決められました。 外装のタイルは、色の配合を現場合わせにしたものです。 造園も、かなり気合が入っています。 居間に300角 桧の大黒柱(家の中心にあります) 玄関ホールは北山杉の磨き丸太(360φ) 飾り棚も大工の手作り ドアも全て建具職人の細工です。 車庫の床には本物の枕木を使用し、5cmほど間をあけ、そこにタマリュウと五郎太石を入れています。
1998年 東京都板橋区東山町 K邸 専用住宅 2世帯
取引している材木店の社長の自宅。 歩くのに少し不自由があり、上がり框に腰掛けて上り降りする為に大きな段差を設けた。上り框も意匠的ない見で曲線にした。ドアの脇に桧の柱。ドアもH2400あります。
1998年 東京都杉並区善福寺 専用住宅 地下1階
地下1階、地上2階建ての岡田建設としては、最高級に位置する住宅・門扉、玄関ドアなど全て無垢材使用の手作り。 金物部分は銅・ステンレスを使い、耐久性能をもたせた。 内部の仕上材は、京壁・青森ヒバ材・米松材・クロスも絹。 この竹は元の建物で使用していたもの。施主様のおばあちゃんが触っていた角のところの色が少し変色しているのも、そのままに。 玄関内装 ドアー 米松無垢材 下駄箱-天板は御影石張り 扉は 米松突板 落ち子
1997年 東京都板橋区 常盤台 Y邸 専用住宅 2世帯
玄関ドアは2個 1F2Fとは階段で別です。 テレビを収納するマントルピース。レンガの色は職人が塗装いたしました。 当初(1,2番の所員を抱える)設計事務所が設計したのだが、外構があまりに稚拙、 (家相に則り作成した)平面プランはそそままに、外構のみ岡田建設で設計し直しをものです。
1996年 東京都板橋区常盤台 O邸 専用住宅 2世帯住宅
農家の建て替え。上がり框、式台、化粧梁等使用していた材を再使用。 外観写真で奥(後ろ)に見える建物も岡田建設で施工させてもらっている。 玄関ー上り框、式台に既存ケヤキ材を再利用しました。 造り付けの仏壇です。格子の折れ戸の中に位牌などが収められます。 欄間(格子折れ戸上部)は以前の家ものを再利用いたしました。 格子折れ戸下部は引き出し板で仏具などを置けるようになっております。これも大工の造作です。 キッチン裏の立上り壁を最大限収納に利用しました。 冷蔵庫側にはリキュール棚も大工の造作です。 キッチン側に調 ...









