1993年-東京都板橋区東新町Y邸
事務所・住宅 地下1階 地下室 ホビールーム・収納 1F 玄関・駐車場・事務所 2F 賃貸 3F 自宅用 BF~3F 住宅用エレベーター設置
工夫-収納篇
ここの収納は、半円の下がり壁の両脇のガラス戸、腰板部分の開き戸だけではありません。写真でガラス戸の上端高さにちょっと黒い線が見えますか?アーチ左のガラス戸の左側に扉が取り付けてあります。右側にもあります。こちらは、建具を収納するためのものです。 大工造作の収納です。このパイプは人間一人ぶら下がれます。びっしり下げた衣類の重さに耐えます。 小屋裏を利用した収納部屋です。エアコンも取り付けてあります。小屋裏は屋根からの熱気を受けますので暑いです。もちろん、夏でも収納に入ることはあります。エアコンがないと、干物 ...
1991年-常盤台 店舗・共同住宅
1F 店舗・事務所 2~3F 賃貸 4F 自宅用
1991年-足立区M商営業所
S造 2F建て延50坪の事務所ビル
1996年-板橋区常盤台共同住宅・店舗
1F 店舗・事務所 2F 自宅用・賃貸 3~5F 賃貸 外観は施主様の意向でタイルではなくということでしたので、化粧にアルミのパンチング、ステンレス板を使いました。
1991年-中野区T邸
第一種住居専用地域で北側斜線の制限が厳しく半地下式にて部屋数を確保した
1987年-福島県北塩原村S邸
裏磐梯の別荘 板橋で会社を経営していたが、引退し故郷に近い当地に建設し、ここに移住になった、 岡田の設計 毎年山菜採りに行くようになった 国立公園内での建設で外部の色に厳しい制限がありました。 基本はメンテナンスフリー。屋根は銅葺きで、雪が自然に落下する勾配にしました。
1986年-大宮市N邸
建設以来30年、初めて内部のリフォームが入りました。 年数を経て、枠や突板の色が非常に調和した色になっています。
1984年-大田区I邸
黒川紀章建築事務所に勤めていた先生による設計この後、6年後に独立設計を依頼するようになった もう、30年くらい経っていますが、デザインは垢抜けしているのではないでしょうか。門廻の塀は、100角タイルを色違いの市松貼です。門扉は、鉄骨飾り職人が、先生のデザインで作りました。色使いは全体を白を基調にしています。施工中から近所の評判になっていた建物です。
こだわりの仕事vol2
モルタル塗り外壁下地はベニヤ材を使わず、無垢材を使用します。経験上、ベニヤ材の下地は長い年月には耐えられません。 しかし現在の趨勢はそれを許さない方向に向かっています。無垢材は精度が悪く性能が一定しないんだそうです。ベニヤ材は工場生産ですから、性能は一定し厚さも均一にできているということです。 この現場では、床の下地材は27ミリの合板です。確認申請で、構造床にするときは、構造合板でなければならないからです。









