令和7年11月霜月のお稽古イメージ

令和七年霜月11月のお稽古

11月は茶人のお正月と言われている、口切の月です。 飾り壺のお点前です。 15日・19日の子供たちのお稽古には荷が重いのでやらないで、27日にお稽古しました。 

暑い暑いと言っていた夏が過ぎ、そのあとの秋はあっという間に過ぎてしまいました。27日になって、楓もレンギョウもウメもハナカイドウも、庭中の落葉樹が色付いてきました。苔はすでに冬です。茶色になっています。緑はゼニゴケです。

お道具類

15日・19日

    掛物   “日々是好日“ 高桐院 松永剛山(27日も共通) 吉野フサ様
茶碗   楽焼  銘”松風“               近藤芙美子様
     萩焼  水津乙彦  
     京焼  ”母子“                安倍 洋 様
     うさぎの絵
     黄瀬戸

水指   瀬戸焼  ひし形の口             安倍 洋 様
釜              (27日も共通)
炉縁              (“)
薄茶器  棗  菊蒔絵
花入れ  竹筒  掛け
花    ミズヒキ、小菊
喰籠   駒繋ぎ溜り塗  (27日も共通)
主菓子  亥の子餅  目白 志むら
干菓子 
掛物の“日々是好日”
令和7年11月霜月のお稽古の様子
珠乃先生によるお稽古の様子

27日

    飾り壺                      吉野フサ 様
茶碗   大樋焼き                 山崎様
      粉引
      権兵衛茶碗
      黄瀬戸

水指   青磁
薄茶器  独楽模様
茶入れ  瀬戸焼 肩衝き
茶銘   薄茶  純平堂 葉上の雫
     濃茶  雲鶴の昔 
花入れ  青磁耳付花入れ 川瀬忍作         青山純子 様
敷板   矢筈                   近藤芙美子様
花    椿、ヤマブキの照葉
喰籠   独楽繋ぎ  溜り塗
主菓子  亥の子餅 厳流堂
干菓子  
飾り壺のお稽古の様子
飾り壺のお稽古の様子
飾り壺のお稽古の様子

掛物の“日々是好日”は樹木希林さんの映画に珠乃先生が出た時から11月にかけています。


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