富津荘ピザ窯ピザ完成

富津荘のピザ窯に火入れ

2020/11/10

待ちに待った、と言うか、突然にピザ窯の火入れです。

この4連休(9月の)に富津に行ってきました。前(多分7月下旬)に行ったときに忘れ物をしてしまったと思い込み、探しに行かねばと思いながら、今になってしまいました。

当初、一泊して帰る予定でしたが、同行者の体の具合が悪くなり、もう一泊しました。そのため、時間ができて試しに火を入れてみようとなったものです。ですから、煙突は未完成です。

富津荘ピザ窯

釜の火床部分に新聞紙をくしゃくしゃにして置き、その上に小枝を乗せました。その上に少し太め(20mm~30mm)の枝を乗せました。マッチ1本で新聞紙に火をつけました。非常に順調に、具合よく火がつきまして、調子に乗り、どんどん薪を投入しましたところ、「このままではもったいない。」と言う気持ちが沸き上がりました。「よし!ピザを焼いてみよう!」となった次第です。

富津荘ピザ窯火入れ

そこで、いつも行く近所のスーパーまで買い物です。行く前に薪を投入しておきました。

富津荘ピザ窯火入れ

材料リスト

ピザ生地 2枚入り(幸いにして、ピザ生地がありました。直径20㎝、好きな具材乗せて焼けるので大変助かりました。 やっぱり自前の窯で焼くからにはトッピングも好きなもの乗せたいですしね。)

ミックスチーズ、モッツァレラチーズ、トマトソース、オリーブオイル、ベーコン、

冷凍エビ、トマト、椎茸ピーマン、玉ねぎ

このようなピザの材料のほかに、さつまいも、にんにく、生の中アジなども買いました。〆て、5200円程度でした。

そのまま、ホームセンターに行き、アルミの角トレイ(30cm×45cm)火箸(トングL=400)耐熱手袋を買ってきました。なにせ、急な事で何も用意していなかったので代用品です。

すぐに富津荘にとって帰りました。釜の火はだいぶ燃え尽きそうになっていたので、また3~4本太い薪(φ10cm程度)を投入しました。

富津荘ピザ窯ピザ&イモ投入

 ピザ生地に先ほどの材料をトッピングし、アルミトレイに乗せていよいよ焼になります。サツマイモ、にんにくはアルミ箔に包み、アジはアルミ箔を四角のトレー状にしてその上にのせました。 一緒に投入です。蓋を閉めました。

インタネットでは、10分くらいで出来上がると書いてありました。4~5分もすると、なかから、いい音がし始めました。そのまま1分ほど待って蓋をおけたところ、すごく良い色なのです。すぐに引き出し、台所に持ち込みました。 本当は、ピザ窯の横の丸テーブルで食べたかったのですが、弱い雨が降ったりやんだりしていたので室内にしました。アジも一緒に出しました。サツマイモとにんにくはまだです。

富津荘ピザ窯火入れ

結論から言いますと、非常に美味でした。大成功と言ってよいと思いました。ビギナーズラックかもしれません。友人たちを呼んで、ピザパーティーはもう少しやってみてからにします。アジは、下処理もせずに、そのまま焼いたのですが、やはり新鮮なものだったのでしょう、おいしかったです。食べきれなかったので、家に持ち帰り、アジは甘酢漬けにして食べました。サツマイモは、まさに石焼き芋でホクホクしていて美味しかったです。唯一の失敗はにんにくで黒焦げ。ピザと同じタイミングでだせば良かったのかもしれません!!時間の調整が必要でした。

富津荘 ガーデンテーブル

別に、ピザ専用の道具が無くても困りませんでした。ピザを窯に入れて焼くときに使ったアルミトレーや、ピザをいただくときに紙皿を使ったのですが、後片付けも楽です。まとめてゴミとして持ち帰ってから処分しました。また、火の後始末も蓋を閉めれば火事の心配はありません。びっくりしたのは、あのくらい薪を入れて中は熱いのに、外側は全く熱くなかったことです。屋根のカラー鉄板の塗装もそのままでした。

しばらく病みつきになりそうです。 ピザだけではなく、次回はグラタンにも挑戦したいななどと思っております。

 

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