先日、東京都杉並区長の選挙があり、47歳の女性新人の候補者が、4期目を目指した61歳の男性現職の区長を187票差で破りました。今度、区長になる方はこの4月に立候補表明をしたとのこと。 過去の結果を見ると現職が当選するのが当然で、新人が当選することは考えられない状況だったと思います。 コロナ禍で一般人には出歩かないようにさせておいて、自分はゴルフをしていたとか、現職の支持会派が分裂したのが響いたというのがあるようです。落選確定後、現職区長は「自分の力不足。不徳の致すところ」と述べたそうです。「出かけるな!」 ...