富津に移住する計画発動-その2

富津に移住する計画の発動-その2

移住は10月7日に決めました。それまでにいろいろと準備しなければならないことがあります。幸いなことに今までも使っていたので、当座の生活用具はそろっていて、すぐにすべての荷物を運び入れる必要が無い事です。ただ、電気の容量が30Aしかありません。しかも引き込みが二線です。50数年前であれば十分でしたが、今では40Aは最低で50Aは欲しいです。 三線にするには電柱からの引き込み替えが必要になります。これも電気屋さんと打ち合わせて準備中です。

先だっての17日18日19日の連休に富津に行きました。乗用車で運べる荷物を運びました。しかし今回は富津市内の犬のブリーダーさんに会ってお話をすることが主たる目的でした。 

富津に住むことを決めて具体的にどうなるかを考えました。 最初に思ったのは、自分が東京に行っているときには女房殿は一人になるという事です。不用心だな、番犬が必要だな、というのを思いました。 番犬にするのであれば大人の犬です。 保護犬を世話してもらおうと思い調べました。しかし、ベテランの犬の飼い主から「今まで犬を飼ったことが無い人には保護犬は大変だよ、はっきり言って無理だよ、」と言われてしまいました。 いろいろな事情があって保護されたわけですから、犬の性格的な問題が多いという事のようです。子犬から飼うのが良いようです。そうすることにしたのでブリーダーさんです。

女房殿は結婚する前は犬を飼っていました。40年前のことです。当然その頃と今では事情がかなり違っています。今は自分達が食べた残飯を食べさせるという事はあり得ない時代です。また、外で飼うというのもあまりないそうです。

インターネットで調べました。今はブリーダーと屋ばれている人たちから購入することが多くなっているようです。 調べましたらば、富津市内にブリーダーさんがみつかりました。富津荘は海の近くですが、そのブリーダーさんは山の方です。 車で40分かかるかかからないかくらいのところです。

連絡を取って、19日9:30分に会う約束を取り付けました。しかし、台風14号が接近しました。アクアラインが通行止めになってしまうのは困るので、19日はキャンセルしてもらいました。(結果的には台風が一日遅れました) そのブリーダーさんも「実際に飼うのは、奥さんが主になるみたいだから奥さんがこっちに来てから一緒に会った方が良い」という事も言われて、そうすることにしました。

いろいろと調べると、犬を飼うというのは条件が大変というのが分かりました。まず自分たちの年齢です。 72歳と67歳。犬は13~15年生きるらしいです。 こちらは80歳を越えてしまいます。 それを息子に話をしたらば、「飼えなくなったらば引き継ぐよ。」と言ってもらいました。一つクリア。 散歩は一日二回、30分、というのもあります。これについては庭でドッグランみたいに遊ばせることができるので、もっと短くても大丈夫と言われました。これもクリア。 躾とかとするのは、ブリーダーさんがアドヴァイスしてくれるようなので、大丈夫でしょう。 特に同じ市内のブリーダーさんですから獣医さんもご存じでしょうし、その点も安心です。

後は、家族になるのだから、実際に子犬と会ってピーンと来るのを感じて決めるだけみたいに思っています。 しかし、時々来て泊まるのではなく、住むとなると問題が出てきます。一番は収納が少ないことです。 今までは床に並べていて良かったのです。 押入が4か所あるのですが、いかんせん押入です。洋服の収納には不向きなのです。 押入をクローゼットに改造することも考えなければならないかと思っています。 今後実際に住んでみて、あまりお金をかけないで、押入でどのように洋服を多く収納できるかを考えて、提案するようにします。

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